床矯正(歯を抜かない、取り外しの矯正)

歯の矯正の治療を、もっと手軽に始めてほしい。そういう想いから、床矯正を始めました。

一般的に歯の矯正治療は高額であり、ずるずると様子をみてしまう事が多いかと思います。しかし、その結果、顎のゆがみ、重症の八重歯等、かなり、進行した状態から、治療を開始するようになる事が多くなります。当然、治療費は高額になります。当院では、早期治療により、火事でいえばボヤの状態から、その原因を取り除き、成長を利用して、顎や歯並びを育成していきます。できるだけ、多くのお子様に手軽に、簡単に、低料金で矯正治療をうけて頂きたい。そう思っております。

現在、床矯正は経験10年、症例数は300を超えております。なお、大人の矯正には対応しておりません。

1 低年齢から始め、永久歯を抜歯しません

一般的に矯正治療は全部の永久歯が生え揃う12~15才からの開始が最もいいと言われています。
しかし、その時点で顎が小さい場合は抜歯して矯正する可能性がかなり高くなります。
当院では低年齢(6~7才が一番多い)からの顎の育成に力をいれていきますので、原則として、
抜歯しない矯正(非抜歯矯正)をしています。


2 できるだけ取り外しの装置を使います

できるだけ床装置という取り外しの装置を使用しますので、必要に応じ、取り外せます。しかし、その反面、お子様の協力が必ず必要になります。寝ている時間も含めて、一日最低12時間~14時間は装着します。 


3 低料金で治療できます

当院では装置の数によって治療費を決めています。
お子様の不正咬合の程度によって変わりますが、一般的な矯正料金80万円位に対して、当院では、10万円~50万円位になります。

現在、最も多いケースは20万円から30万円位になっています。

 

★治療費★

診断料

43200円

唾液検査による虫歯予防プログラム(通常5400円)込み

装置代 床装置(拡大用) 64800円(片顎1装置)
床装置(保定用) 32400円(片顎1装置)

ブラケット装置(ワイヤー)

75600円(片顎1装置)
調整管理料 3240円(1月に一回)
装置修理代 3240円~5400円(一回につき)


一般的に使用する装置の数は犬歯が生える9~10才までに拡大治療を終えた場合に上下顎で1~4個。
それ以降に拡大治療が終えた場合に4~6個になります。
(注)症例によって増減はします

低年齢であれば、9~10才までに顎の拡大が終わりますので、より低料金になります。
早めの受診がおすすめです。

相談料は無料ですので、お気軽にご相談下さい。待合室に無料パンフレットを置いてあります。